ES事業

エマージェンシーソリューション

■非常用ディーゼル発電設備のメンテナンス

いざという時!非常用発電設備は起動しますか?

東日本大震災の経験以降、大規模災害時の非常用電源の確保が身近な問題となり、非常用発電設備の重要性の認識が高まっています。
しかし、非常用発電設備が設置されていても、いざという時に動いてくれなければ何の役にもたちません。
とはいえ、判ってはいても、実際のメンテナンスとなると、何かと厄介なもので、ついついおろそかになりがち・・・。

お客さまの非常用発電機は、いざという時、起動しますか?

お任せ下さい!
停電時、お客さまの非常用ディーゼル
発電設備が確実に動作する様、
きめ細かいメンテナンスを
ご提供します。

■非常用発電設備の更新、新設

今の備えは大丈夫?

  • 既設の非常用発電設備は老朽化していて不安が・・・・
  • 電気設備が増えてきたが、既設非常用発電設備の容量は大丈夫・・・?
  • 災害時の備えに非常用発電設備を設置したいのだが・・・・

ご相談下さい。当社は、メンテナンスだけではありません。
お客さまのニーズに最適な非常用発電設備をご提供します。

■当社のセールスポイント

信頼性&技術力

東京電力(株)の火力発電所における50年を超えるメンテナンスの実績により育てられた当社の専門技術スタッフがもつ豊富な経験と高度な技術力は、多くのお客さまに高く評価されており、当社によるメンテナンスで、お客さまに安心をご提供することができます。

また、既設設備の更新、設備の新設においても、その経験と技術力を駆使し、信頼性のある設備をご提供できます。

ローコストメンテナンス

当社の技術者が直接メンテナンスに当たり、お客さまのニーズに合わせたメンテナンススケジュール、メンテナンスメニューをご提案しますので、メンテナンスコストの低減が図れます。

多彩な機種対応

メーカーの特約店ではなく、また、東京電力グループの一員として多くのメーカーの非常用発電設備のメンテナンスを行ってきた豊富な経験があるので、メンテナンスに当たり、多彩なメーカーの機種に対応できます。

設備の更新、新設の計画に際しても、メーカーに縛られない、最適な設備計画が可能です。

■非常用ディーゼル発電設備メンテナンスメニュー

法定点検・自主点検
非常用発電設備には、消防法、建築基準法、電気事業法等により、定期的な点検が義務づけられています。 このような法定点検にあたっても、必要な資格を有した技術者が、専門的な知識と技術を駆使して適切な点検を行います。
また、自主点検についても、お客さまのご要望に合わせた点検メニューをご提示します。

模擬負荷試験
非常用発電設備は、点検・整備後の試運転を無負荷で行った場合、さまざまな不適合が発生する恐れがありますが、当社でご用意している模擬負荷装置(乾式)を用いて性能試験を行えば、問題ありません。 当社メンテナンスセンターでは、最大1500kWまでの模擬負荷装置をご用意しておりますので、さまざまな容量の非常用発電設備に対応できます。


模擬負荷装置(乾式)

分解整備
必要な資格を有した技術者が、潤滑油やフィルター交換等の軽微な整備から、オーバーホール(分解点検)に至るまで、専門的な知識と技術を駆使してお客さまのご要望に合わせた適切な点検を行います。
なお、定格出力の維持の観点から、設備の定期的(8年〜10年)なオーバーホールをお勧めします。(オーバーホールは、起動時の黒煙の低減にも寄与します)


■非常用ディーゼル発電設備メンテナンス実績

東京電力(株)の各火力発電所はもとより、銀行、病院、情報通信などの63社(平成25年9月現在)のお客さまにメンテナンスサービスを提供しています。

詳しくはこちら

■ソリューションメニュー

コージェネレーション設備

コージェネレーション設備

蒸気・電気供給サービス(ESP)事業
設計・調達・建設(EPC)事業

詳しくはこちら

太陽光発電設備

太陽光発電設備

設計・調達・建設(EPC)事業
電気供給サービス(ESP)事業
計画コンサルティング

詳しくはこちら

【お問い合わせ先】

プラントソリューション事業部 エンジンメンテナンスグループ

TEL:0439-87-6532FAX:0439-87-6884

このページのトップへ