このページで紹介しているサービスは一例です。お客様のご要望に合わせて、様々な品種でご提案いたします。是非お問い合わせください。
お問合せ建設・改修
新規制基準に対応する耐震強化や
安全対策設備の設計・製作・設置工事を通じて
原子力施設の安全性担保に貢献します。
原子力施設の安全性を高めるため、新規制基準に対応する耐震強化など安全対策設備の設計・製作・設置工事を行っています。弊社は特定建設業(消防施設工事業)の許可を取得しており、消防設備設置工事も対応可能です。また、発電所設備の定期点検・補修工事等の技術を保有しています。
安全対策設備の設置工事

出典:東京電力ホールディングス
原子力施設の安全性向上を目的として、使用済燃料プールへの外部注水を可能にする配管の敷設や、配管および支持構造物の耐震強化などの安全対策設備の設置、さらに放射性物質の系外放出を低減するためのフィルタベント設備の設置を行っています。
消防設備工事

屋外消火設備や自動火災報知設備等について、設計から施工までの実績があります。当社は消防施設工事の特定建設業許可を取得しており、消防施設全てを対象とした消防設備設置工事が可能です。
PE配管施工

水道用耐震型高性能ポリエチレン管(PE配管)について、メーカーと代理店契約を結んでいます。PE配管施工については当社独自の施工資格制度を導入し、高い品質と技術力を確保しています。
弁遠隔操作機構の開発

原子炉格納容器フィルタベント設備の空気作動弁遠隔操作として開発しました。減速機、ギヤ、等速ジョイントを組合せた構造により、多様な離隔距離や設置位置に対応可能です。また、加振試験で耐震性を確認しており、地震に強く相対変位にも対応します。