太陽光パネルリサイクル工場の紹介動画
当社の太陽光パネルリサイクル工場における、太陽光パネル廃棄物のリサイクル処理の流れを動画で紹介します。
カーボンニュートラル社会の実現に向けて太陽光発電設備の導入が進んでいますが、使用済み太陽光パネルの適切な処理も重要です。
当社では2021年4月より、川崎市扇島の川崎リサイクルセンターにて太陽光パネルリサイクル事業を開始し、専用処理装置にてパネルを各部材に分離・分別した後、ガラス他の部材を、資源物として100%のリサイクルを行っています。
お電話、または、お問い合わせフォームから、お問い合わせください。
製造元、型番、寸法、数量、排出場所等をお知らせください。
数量等の状況に応じて現場調査(無料)の上、お見積りいたします。収集運搬についてもご相談ください。
マニフェストをご確認ください。
※東京都「使用済住宅用太陽光パネルリサイクル促進事業」について
東京都内の住宅から排出される太陽光パネルをリサイクルする場合は、補助金交付の申請が可能です。詳しくは下記のサイトをご覧ください。(クリックすると外部サイトに移動します。)

当社の太陽光パネルリサイクル工場における、太陽光パネル廃棄物のリサイクル処理の流れを動画で紹介します。

銅などの金属を回収

アルミニウムリサイクル

グラスウール原料、土木資材などにリサイクル

精錬工場で銀などの回収
100%リサイクルされます。
〒210-0868
神奈川県川崎市川崎区扇島4-16 JFE内
どのような太陽光パネルでも処理可能ですか?
種類は、結晶系のパネルを処理対象としています。大きさは、1600~1900×900~1000×30~40(mm)を標準受入サイズとしています。その他のサイズでも処理可能な場合がありますので、パネルのメーカー、型番をお知らせいただければ、お調べして回答します。弊社で処理できない場合でも処理できる会社をご紹介できます。
処理費用について教えてください。
パネル処分費はパネルの種類やサイズによって異なります。また、収集運搬費用は距離に応じた料金となります。御見積いたしますので問い合わせフォームまたはお電話(044-270-0030)にてお気軽にご連絡ください。
住宅用(家庭用)の太陽光パネルは処理可能ですか?
個人のお宅からの直接引取りはお受けできません。「産業廃棄物」としての扱いになりますので、工事会社で撤去されたパネルであれば、引き取り可能です。施主様ご自身で取外しをされたパネルは「一般廃棄物」となりますので、その場合は各自治体にご相談ください。
パワコン・蓄電池等の周辺機器についても処理をお願いできますか?
太陽光パネルに限って処理をしていますので、パワコン・蓄電池等の周辺機器については処理ができません。
産業廃棄物のパネルを持ち込むことはできますか?
可能です。事前に処分の契約を締結していただき、契約締結後、パネルを持ち込みいただけます。
対応エリアを教えてください。
全国対応可能ですので、遠方の方も問い合わせフォームまたはお電話(044-270-0030)にてお気軽にお問い合わせください。お近くの処理施設をご紹介する場合もあります。
契約手続きはどのくらいの日数がかかりますか?
紙面上の契約書での手続きとなりますので、通常2週間程度かかります。
設置場所からのパネルの取り外し(撤去工事)もお願いできますか?
一般家庭の屋根上からの撤去工事については原則対応していません。それ以外の場合については状況によりますので、問い合わせフォームまたはお電話(044-270-0030)にてお気軽にお問い合わせください。
このページで紹介しているサービスは一例です。お客様のご要望に合わせて、様々な品種でご提案いたします。是非お問い合わせください。
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