人を知る

各フィールドで活躍している先輩たちを紹介します

就活生へメッセージ

「自分の個性をどれだけ出せるか」が勝負です。そのためには、さまざまなことに挑戦して、多くの経験を重ねることが重要です。

電気電子工学科 卒業
2007年入社
施工管理

「機械」と「気持ち」を理解する、電気のプロフェッショナル

大切なのは、2つの「キ」

私の仕事は、施工管理のなかでも主に電気設備が対象になります。電気設備の工事設計から工事進捗の確認、安全管理を徹底し、工事を完遂させるのが使命です。
私たちが扱う「電気」には2つの「キ」が大切だと考えてます。それは、“機械”と“気持ち”です。“機械”とは日進月歩で技術革新が進む電気設備機器のことです。常に最新の技術が取り入れられる機器だけでなく、10年前に設置された機器のメンテナスなども行うため、機器の新旧を問わずに扱える知識と技術が必要になります。また、チームで仕事をするため、“気持ち”を理解することも大切です。

的確に冷静に行動するために必要な「心の余裕」。

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入社当初から私は「心に余裕をもつ」ことを心掛けています。そのため、私の朝は早く、始業の1時間前には事務所に到着し、その日の作業を確認し段取り(手配や準備など)を整えます。これは10年以上続けているため、習慣になっています。
発電所のユニットの定期点検・メンテナンス業務もあるなかで、発電機に不具合が発生した場合は緊急で対応しなければなりません。その際には迅速かつ冷静な行動が求められるため、「心の余裕」が大切になります。

「暮らしを支える」という強い意識

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当社の仕事は新しい建設工事に携わるなど、ゼロから1を生み出す仕事です。発電機に電気を送るケーブルの設置など、自分が据え付けたものが人々の暮らしを支えるものですから、常に緊張感をもち100点以上の工事に取り組んでいます。

常に目標をもち、未来に向かう

工事にはさまざまな資格技能も必要です。電気工事士、電気主任技術者の資格はもちろん、フォークリフトや高所作業車、天井クレーンなどより実務的な資格もたくさんあります。また工事によって求められる技能も増えていきますから、私もより多くの資格や技能の取得・習得を目指しています。また、個人的には、フルマラソンで2時間50分を切ることが目標です(笑)。仕事も趣味も、目標をもって取り組んでいます。

1日のスケジュール

  • 午前

    5:00 起床
    7:00 事務所到着
    8:00 始業・朝礼・ミーティング
       現場作業、工事設計など
  • 午後

    13:00 電気設備の作業など
  • 終業

    16:40 終業
       コーヒーショップで
       資格の勉強など