人を知る

各フィールドで活躍している先輩たちを紹介します

就活生へメッセージ

1つでも良いので、他者には負けない特技や個性をもつと良いと思います。当社はそれを活かせる会社です!

環境都市工学科 卒業
2011年入社
施工管理

高まる、多様なスキル。その融合から、新しい領域へ

当社の魅力は多彩なフィールド

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現在、私は主任技術者として、火力発電所構内における土木工事の施工管理業務を担当しています。設計から施工まで一連の工程に携われるのは、当社の魅力です。局所的ではなく、一過性ではなく、ゼロから完成までの工程に立ち会えることは、やりがいと達成感につながります。
また、当社は環境調査や設計施工、保守運用など、多様な領域を扱っているため、やる気次第でさまざまな経験ができ、自分が目指すプロフェッショナルになることができます。

必要なのは、状況に的確に対応する「応用力」

正直、大変な職場です。だからこそ、やりがいがあります。天候や周辺の環境や状況に合わせて、どのような工法を採用するか、どのような作業が適しているかを考察しながら、作業を実施。常に変化する現場の状況に的確に対応するため、必要となるのが「応用力」です。
さまざまな現場での経験値を基礎として、ようやく応用力が身についてきたと思いますが、一方で経験値の高まりは、“慣れ”ともいえます。
以前、ある程度の場数を踏んでいた私は、「ここは上手くいきそうな現場だ」と思うことがありました。しかし、それは油断につながる可能性があるため、上司から「思い通りにいく現場なんてないぞ」とひと言。身が引き締まる思いでした。

上司の言葉を反芻し、工事の完遂と安全管理を徹底

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私たちの仕事は、工事の完遂と安全管理を徹底する必要があります。工事の規模にもよりますが、作業は多くて1チーム20人。私は主任技術者として、一人ひとりに気を配り、事前の声掛けや危険行動の撲滅に取り組んでいます。今も常に「思い通りにいく現場はない」と心の中で反芻することで、さまざまな事態を事前に想定でき、「命」を守ることにつながっていると思います。

一線で活躍するプロに。スキルを融合させ新しいステージへ

当社が展開する分野は幅広く、その分野ごとに活躍するプロフェッショナルがいます。そのため、プロ同士がお互いのスキルを活かすことで、これまでにない新しい分野も開拓できると考えています。私自身も、その一翼を担うため、日々の仕事に取り組んでいます。

1日のスケジュール

  • 午前

    7:00 起床
    8:00 出社
    8:10 朝礼、ミーティング、
       作業の確認。
       現場に入り施工管理業務
       に着手。測量や工事進捗
       の確認、安全管理など
  • 午後

    13:00 引き続き施工管理、
       打ち合わせ、設計業務
       など
  • 終業

    16:50 終業