人を知る

各フィールドで活躍している先輩たちを紹介します

就活生へメッセージ

仕事では「確認」を忘れずに。思い込みで仕事を進めるのではなく、周囲の状況などを「確認」しながら、1つ1つ着実に。

原子力技術応用工学科 卒業
2016年入社
設計・解析

想いを実現。学びを活かしながら、1日1ミリずつ、成長する

福島への想いを胸に

東日本大震災が起こり、福島の状況をニュースで知るたびに、私のなかで「原子力発電の問題に携わりたい」という想いが強くなっていきました。そのため、大学では原子力分野を専攻。原子力発電所をパソコン上で動かすプラントシュミレーターというのがあるのですが、それを使用して原子力発電所の稼働状況などを解析し、あらゆる場面を想定する研究に取り組みました。
あの時に芽生えた想い、そして大学での学びを活かすために就職活動を開始し、当社に出会うことができました。現在では大型案件の支援を通じて、1日1ミリずつかもしれませんが、着実に成長していると思います。

会社説明会で体感し、入社後に実感した「温かさと細やかさ」

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就職活動時いろいろな道を模索するなかで、当社の会社説明会に参加した際、社員の方から「遠方から来てくれて本当にありがとう」と声をかけられたことを覚えています。私が通っていたのは地方の大学でしたから、事前に一人ひとりの就職生のことを調べ、心を配る社員の方の姿勢を見て、私は当社で働くことを決めました。入社後も、細やかなコミュニケーション、チームの一体感を感じることが多くあります。この社風のなかで、私も細やかに気配りのできる人間になりたいと思っています。

入社時からの経験は、仕事の精度を高める糧に

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現在は大型案件の業務支援に携わっています。入社2年目までは福島で実務的な経験を積むことができ、現在の設計業務の精度を上げることにつながっています。仕事を1つ1つ進めていくなかで、尊敬する先輩から「本当に助かったよ」と言われた時は、自分自身の成長を実感することができました。

ダブルチェック、トリプルチェック!着実に成長する自分

大学で学んだ原子力の知識が現在の仕事の土台となっていますが、まだまだ毎日が勉強です。そのため、業務を進める上ではダブルチェック、トリプルチェックを徹底しています。自分自身で2回以上の確認、その後に先輩や上司に確認してもらい仕事を進めていきます。ゆっくりとですが着実に、1週間前や1ヶ月前の自分より多くのことができる自分になれています。

1日のスケジュール

  • 午前

    5:30 起床
    8:10 出社
    8:30 始業
       メールチェックなどの
       事務処理、設計業務など
  • 午後

    13:00 社内、または社外での
       打ち合わせ、
       大型案件の業務支援など
  • 終業

    17:10 終業
    17:30 退社