人を知る

各フィールドで活躍している先輩たちを紹介します

就活生へメッセージ

設計から施工、そして工事の竣工まで、一貫して工事に携わることができます。密度の濃い仕事は、自分を成長させてくれます。

物質生命理工学科 卒業
2011年入社
施工管理

使命と責任のある仕事だからこそ、大きな達成感に

福島から新潟へ

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地元が福島県のため、福島原子力発電所で働きたいと願い、当社を志望しました。しかし、入社の年に東日本大震災があったため、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所内の事業所に配属となりました。
現在、私が所属する建設工事グループでは、発電所の安全対策工事として、フィルタベント(万が一に備え、放射性物質の放出量を低減化する)設備の設置工事や、発電所内の配管の耐震強化工事、構造物の耐震評価を実施しています。福島から新潟へと場所は異なりましたが、原子力発電所の安全と安心につながる重要な工事に携わっているため、使命感と責任感をもって仕事に取り組んでいます。

「背伸びせず、正直であれ」。この言葉を胸に

仕事をする上で心掛けていることは、「背伸びせず、正直であれ」という言葉です。私たちの仕事は一つの判断ミスが、大きな事故につながるため、何か異変や不明なことがあれば、すぐに先輩や上司、一緒に働く協力会社の方々に相談することを徹底しています。また仕事での連携や普段のコミュニケーションも多いため、風通しの良い職場の雰囲気が生まれています。自ずと背伸びすることなく、仕事に取り組むことができています。

大きなやりがいと、心から湧き上がる達成感

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当社ではエンジニアリング強化として、設計に関する知識をもとにした耐震技術の向上に取り組んでいます。その一環として私も設計会社に赴き、見識を深める機会に恵まれました。その際に、私から設計会社の方に現場の考えを伝えたところ、設計内容に現場の意見が反映。その図面を元に自分の手で工事を手掛けることもでき、大きなやりがいを感じました。一緒に工事を行う協力会社の方々と共に工事の竣工に立ち会えた時は、心から達成感が湧き上がりました。

社員寮「荒浜寮」の魅力は大浴場!

発電所近くの社員寮「荒浜寮」で寝起きしていますが、荒浜寮の魅力はなんといっても大浴場です。24時間いつでも好きな時に入浴でき、サウナもついているので、仕事の疲れも吹き飛びます。

1日のスケジュール

  • 午前

    6:00 起床
    8:00 始業
      ミーティング、KY、
      現場での施工管理
  • 午後

    13:00 図面や手順通りか工事進捗
       の確認を主に行う
  • 終業

    16:40 終業
       最近は先輩たちと
       ラーメン屋めぐりに