人を知る

各フィールドで活躍している先輩たちを紹介します

就活生へメッセージ

中途入社で当社にきました。少し遠回りしましたが、いろいろな経験が今の糧になっているのは確かです。まずは、踏み出しましょう!

人間環境学科 卒業
2015年入社
環境・分析

樹木の成長と歩みを合わせながら、環境を創出していく

自分の感性を活かし、自然を保持

07-4-b-2.jpg

美しい自然を保つためには、人の手をかける必要があります。私たちの仕事は、病院や福祉施設、学校、またはマンションやオフィスビルなどの緑を育み、メンテナンスを行うことです。芝の育成や、木漏れ日の差し込み具合などを考慮した枝の剪定など多岐にわたる作業を通じて景観美を創出し、さらなる癒しや安らぎの効果を生み出しています。私たちの仕事は自然相手のため、必ずしも1つの正解があるわけではなく、自分の感性を活かして、美観を生み出すことができるのは仕事の魅力です。

経験と知識よって花開く、表現力

中途入社の私は以前の仕事とは、全く異なる分野に足を踏み入れ、木々や草花の名前も分からない状態からのスタートでしたが、先輩方や一緒に作業を行う協力会社の方々から、草花の特性や土地の特徴などを学び、知識を吸収。自分自身も京都の日本庭園に足を運ぶなどして、常に知見を広めています。経験を重ね、知識を蓄えていくことで、表現できることが増えていくことに喜びを感じています。

樹木と成長と歩みを合わせて、仕事に取り組める楽しさ

07-4-d-2.jpg

私たちの作業は1度で終わりというものではなく、時には10年以上にわたり、樹木の成長と歩みを合わせながら仕事に取り組める楽しさがあります。一方で作業は天候や季節によって左右されるため、なかなか思い通りにいかないことも。なかでも、大変なのは夏です。芝もあっという間に成長しますから、自ずと作業量も増えていきます。

安全に迅速に対処して生まれた「信頼と自信」

ある広大な施設の緑地を管理していたに大型の台風に見舞われ、敷地内の大木が倒れてしまったことがありました。早朝から協力会社の方々とともに片付け作業に入り、工事関係者はもちろん、施設利用者や近隣の方を含めた安全管理を徹底しながら迅速に対応。大変な作業でしたが的確に対処できたことで、施設の方との信頼関係が生まれただけなく、自分の自信にもつながったように思います。

1日のスケジュール

  • 午前

    6:00 起床
    8:00 現場到着
    8:30 朝礼、ミーティング、
       午前の作業開始
  • 午後

    13:00 作業の続き
  • 終業

    17:30 作業終了、ミーティング
       その後、本社に戻り
       報告書の作成など