社員が働きやすい環境づくり

社員が働きやすい環境づくり

社員が仕事とプライベートを充実させ、心豊かに働き続けられる環境を整えています。在宅勤務制度やフレックス制度、各種休暇や休職制度を完備し、出産・育児・介護といったライフイベントにも適応し、更には資産形成支援や資格取得支援制度も完備し成長し続ける環境を整えています。

ワークライフバランスの実現に向けた取り組み

東京パワーテクノロジーは、男女ともに多様なライフスタイルを選択できるよう、ワークライフバランスの実現に向けた制度の充実を図ってきました。特に、育児や介護、母性保護に関連した制度は法定以上の内容で利用しやすいように整備しています。

男女別の育児休業取得率

育児休職はお子様が満2歳に達するまで取得可能で、生後8週間は給与全額支給(有給)となります。さらに、小学校6年生までの子どもの看護等休暇(学校行事なども可)や介護休暇を有給で取得できる制度を導入。女性の育児休職復帰率は100%で、男性の育児休職取得実績も多数あります。

男性48%、女性100%

年次有給休暇の取得日数

当社は年次有給休暇の取得促進に努めております。有休奨励日の実施やグループ単位での取得日数公開を通じ、計画的かつ健全な休暇取得を推進しています。

73%

(2024年度)

えるぼしの取得

インフラ業界における女性技術者のさらなる活躍を目指し、環境整備と意識改革の両面から取り組みを進めています。その中で、女性活躍推進の取り組みが優良な企業として、厚生労働大臣の認定(えるぼし認定:3段階目)を取得しています。

男性58%、女性100%

ワークライフバランスの実現を推進する制度

産前産後休暇

出産時(女性):産前は出産予定日の6週間前、産後は出産の翌日から8週間の休業期間となります。

育児休職

育児休職はお子様が満2歳に達するまで取得可能で、生後8週間は給与全額支給(有給)となります。

育児短時間勤務

育児の場合、最長小学校6年生の年度末まで可能としており、介護などの理由に応じて適用可能です。

配偶者出産休暇

出産前後の中で5日間取得可能です。

フレックスタイム制度

交替勤務のある一部発電所などを除き、ほぼすべての職場へ導入しています(コアタイムは10時から15時)。

在宅勤務・テレワーク

全社員(在宅勤務制度を希望する者)対象です。※業務に支障がない場合において

病気・不妊治療休暇

社員採用時に25日間付与される積み立て特別休暇に該当するため、治療を受けた日に取得できます。半日単位での取得が可能です。

介護休職

年間5日間付与されます。

社員一人ひとりが目標にあわわせて成長できるスキルアップ制度

通信教育制度・資格取得支援

社員の主体的な学びを支援するため、会社指定の通信教育講座を受講できます。修了時には受講料の一部または全額が補助される制度もあり、自身のキャリアや専門性に合わせて、自由にスキルアップを図ることが可能です。また、業務に関連する資格の取得に向けて、受験費用や教材などの費用を提供し、学習支援制度も整備。対象資格の合格時には報奨金が支給されます。

各種教育訓練・研修制度

社員一人ひとりの技術とペースを尊重し、実務に直結する研修制度と、ゼネラリスト・スペシャリスト等多彩なキャリアパスを整えています。社会インフラを支える責任ある仕事だからこそ、学び続け、成長し続けられる環境づくりを大切にしています。自己啓発の支援制度も多数取り揃えております。

キャリアパス

一人ひとりが目標にあわせて、キャリアを築いていける環境を整えています。段階的な育成と適性に応じたキャリア支援を行っています。業務を通じて多様な業務経験を重ね、技術を深めた先には、マネジメントや高度専門職への道も広がっています。