
これまでに培った経験や技術を活かし、
環境負荷ゼロを目指すとともに、
持続可能な社会の実現に貢献します。
昨今、消費型社会から持続可能な社会への転換が求められるなか、東京パワーテクノロジーでは、持続可能な社会の実現を目指して「TPT環境ビジョン2050~Go Green with TPT~」を策定しました。 これまでに培った技術や経験を活かし、環境負荷ゼロを目指すとともに、持続可能な社会の実現に向け、お客様とともに貢献することで、未来を担う子供たちが安心して暮らせる社会の構築を目指します。

これまでに培った経験や技術を活かし、
環境負荷ゼロを目指すとともに、
持続可能な社会の実現に貢献します。

「エネルギー」「資源」「環境」に対して、持続可能(サステナブル)な社会を支えるための取り組みを進め、お客さま・社会に向けて環境価値を提供いたします。
自社事業活動における環境影響、環境負荷をゼロにします。

東京パワーテクノロジー㈱は、TPT環境ビジョン2050に掲げる「環境負荷ゼロ」「持続可能な社会の実現に貢献」を推進するため、以下の方針を定めます。
発電関連施設の工事・運転・保守のトップランナーとして、カーボンニュートラルの実現に貢献します。





限りある資源を有効活用し、循環型社会の発展に貢献します。



環境保全や生態系の保護を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。





東京パワーテクノロジー自らの省エネ・省資源に継続的に取り組み、自社活動における環境影響、環境負荷ゼロを目指します。
次世代へ豊かな環境を引き継ぐため、環境意識の向上に取り組んでいます。
当社は、エネルギーと環境の技術を担う企業として「生物多様性のための30by30アライアンス」※の設立趣旨に賛同し、30by30の実現に向けた具体的なアクションとして、尾瀬国立公園の保護地域の管理充実を図るとともに、民間の取り組みによって生物多様性の保全が図られていると環境省に認定された「自然共生サイト」の管理を支援します。

地球温暖化と気候変動の影響は、尾瀬においても例外ではなく、降雪の減少が二ホンシカの春先の尾瀬への越境を容易にし、水芭蕉をはじめとする高山植物への食害をもたらしました。
かつては2万本の水芭蕉が咲き誇ってましたが、現在では1/20に激減し、危機的状況に陥ってしまいました。
このような状況に対して、持続的な尾瀬の自然環境保護への取り組みとして、当社は「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」に参加し、当プロジェクトに賛同する企業ならびに地元尾瀬高校の「水芭蕉生育活動」を当社が指導し、水芭蕉再生を目指しています。



若手社員育成の一環ならびに尾瀬における当社の役割への理解を深めるため、毎年夏季に「尾瀬研修」を開催しています。
参加者は、1泊2日の行程で尾瀬を散策しながら、尾瀬の自然に触れ、尾瀬の自然保護に当社がどのように取り組んでいるかを学んでいます。


※2030年までに陸と海の30%以上の保全を目指す目標である「30by30」の国内達成に向けた、環境省を含む産官民各団体からなる有志連合です。
※当社の環境事業への取り組み全体はこちら
※当社の自然環境・生物多様性の保全へ取り組みはこちら
※「生物多様性のための30by30アライアンス」「30by30」「自然共生サイト」とは(環境省)
当社は「今日の仕事は、明日の地球だ」を社内スローガンに掲げ、社員の環境意識の醸成や取組みの活性化を図っています。
社内浸透を図るに当たり、キービジュアルやブランディング動画第1弾、社内報を通じ情報発信しました。
また、毎年6月には環境月間を設け、クイズや講演会を実施し、全社員が参加することで環境への理解を深めています。
これからの取り組みを通じて、持続可能な社会の実現を目指します。

