インクルーシブな職場づくり
社員一人ひとりが互いの違いを認識し、
さまざまな個性を尊重できる風土づくりを。
東京パワーテクノロジーでは、多様な個性を持った社員がお互い認め合い、あらゆる垣根を越えて尊重し合える職場づくりを目指し、さまざまな活動を実施しています。
D&I月間
毎年、10月から12月の3ヶ月間をD&I月間と称し、社内のD(ダイバーシティ)&I(インクルージョン)を促進するため、講演会や座談会、各種イベントを開催しています。

講演会
女性活躍や障がい者雇用に関し、社外から講師を招き、講演会を実施しています。また、近年では介護者を抱えた時の事前準備(心掛け)や男性社員が育児休職を取得して子育てした経験等をテーマに講演会を実施しました。

デフ選手による対話会
当社在籍のデフ選手(社員)と他企業のデフ選手が対話形式で社員に向け講演会を実施しました。講演会ではデフ選手からデフに関する「デフあるある」の紹介があり、ろう者とのコミュニケーション方法の認知向上を図りました。

イベント
社員の働きがい向上を目的とし、本社で「ファミリーデー」を開催しました。社員とその家族が参加し日頃の職場環境を見学してもらうとともに社長との名刺交換や車いすバスケが体験できるイベントを実施しました。
障がい者の雇用
当事者や周囲を含めた社員すべてが働きやすい環境の維持や、社員間の相互理解を深めるために、下記取り組みを実施しています。

定期的な面談
長期かつ安定的な就業が出来ることを目的に個人の希望に合わせ定着支援面談を実施しています(月1回程度の実施)。
また、外部の支援機関を交えた面談も積極的に実施しています。

環境整備
社内では情報保障のため、筆談ボードや音声文字起こしツールを活用しています。
また、車いす利用者が簡易的にドアの開閉がしやすいよう、スライド式ドアの設置等にも手掛けています。今後は現業である事務所の環境整備を推進していきます。

クラブ活動
聴覚障がいがある社員の入社をきっかけに、2023年度に手話クラブを発足しました。
月1から2回程度、昼休み時間を利用し手話レッスンを開催しています。発足当初は10名の参加者でスタートしましたが現在、50名を超える社員が参加し、職場間の交流機会の場としても活用されています。
ジェンダーの公平性
数のうえでマイノリティーである女性社員が働きやすい環境づくりのため、以下の取り組みを行っています。

人権研修の実施
12月の人権週間にあわせ、全社員を対象に社長メッセージの発信、社員同士のディスカッション、新入社員研修等を通し人権啓発における意識向上を図っています。

講演会、座談会の開催
育児休職を取得した男性・女性社員による育児座談会や女性管理職が管理職に任用するまでの体験談を若手社員(入社5年目以降の女性社員を対象)に紹介する座談会を開催しています。

えるぼしの取得
2022年度に厚生労働省からえるぼし3段階目(3つ星)の認定を受けました。以降、毎年3段階目の基準をクリアし続けています。
東京パワーテクノロジーはデフ・パラアスリートを積極的に応援しています。
アスリートサイトはこちら!