• slide
  • slide

緑の守りびと

尾瀬戸倉の森を守る

間伐作業

間伐作業

間伐材の木寄せ

間伐材の木寄せ
尾瀬ヶ原や尾瀬沼の南側に位置する広大な尾瀬戸倉の森は、東京電力HDが所有する、主にカラマツの天然林、人工林からなる貴重な水源涵養林です。この自然豊かな森を管理するため、弊社では定期的な調査を行うと共に、樹木の密集化を防止するために間伐も行っています。この森林管理によって、尾瀬戸倉森林は2010年にFSC認証(環境・経済・社会の3つの側面から持続可能で適切な管理を行っている森林を国際機関が認証するもの)を受けました。尾瀬の木道の材料としてここから切り出されたカラマツは、使用される際、FSCの焼印が押されます。

天上の楽園・アヤメ平を守る

荒廃したアヤメ平

荒廃したアヤメ平

播種のための採取

播種のための採取

アヤメ平の回復作業

アヤメ平の回復作業

現在のアヤメ平

現在のアヤメ平
昭和30~40年代、天上の楽園と呼ばれ大勢の来訪者の影響で荒廃してしまったアヤメ平。弊社では毎年7月~10月頃、荒廃したアヤメ平湿原の植生回復作業を行っています。 有職者の指導を受けてボーリング調査・植生調査などを行い、より的確な湿原回復作業を試験し実行しています。現在は荒廃地に泥炭の移植や播種を行う方法を用いており、荒廃地の約9割を回復させることができました。