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尾瀬をもっと楽しむためのQ&A

分類 内容
尾瀬に行く 尾瀬へのアクセス、マイカー利用の際の注意など
尾瀬ですごす 尾瀬での服装や装備、施設の案内など
尾瀬を歩く 尾瀬を歩く際に気を付けることや疑問など
尾瀬に泊まる 尾瀬に宿泊する際の注意やお役立ち情報など
尾瀬の自然を守る 尾瀬の自然を守るために気を付けることなど
尾瀬の花の見ごろ

尾瀬を代表する花の時期など

※その年の天候等の状況により前後いたします

尾瀬に行く

  • 尾瀬に行くにはどんな方法がありますか?

    公共交通機関や自家用車などを利用していらしてください。詳しくは「尾瀬へのアクセス」をご覧ください。
  • マイカー規制日は鳩待峠の駐車場は利用できますか?

    マイカー規制日は、一般車両の乗り入れが戸倉地区までとなり、鳩待峠駐車場はご利用できません。戸倉地区に駐車場がございますので、こちらの駐車場をご利用ください。
  • マイカー規制日以外では鳩待峠の駐車場は利用できますか?

    マイカー規制日以外は、鳩待峠駐車場をご利用できます。ただし、鳩待峠駐車場が満車の場合はご利用できません。満車の場合、戸倉地区の鳩待峠方面と大清水方面の分岐箇所に満車看板が出されますので、必ずご確認をお願い致します。満車看板が出ていた場合は戸倉地区への駐車をお願い致します。
  • 鳩待峠駐車場の利用料金はいくらですか?

    普通車1日 2,500円(暦日) 大型車1日 3,500円(暦日) 二輪車1日  500円(暦日) となります。
  • マイカー規制日以外の鳩待峠駐車場はどのくらいで満車になりますか?

    入山されるお客様により、その日その日で満車になる時刻は変動します。申し訳ございませんが、確定したお時間をお答えする事ができません。戸倉地区の鳩待峠方面と大清水方面の分岐箇所の満車看板を必ずご確認ください。
  • 大清水の駐車場は利用できますか?

    大清水方面のマイカー規制はございませんので、先着順にて有料駐車場がご利用頂けます。
    料金は 1日:大型車 ¥2,000  普通車 ¥1,000  二輪車 無料 です。

尾瀬ですごす

  • 夏なら半袖・短パンでもOK?

    日中なら大丈夫ですが、朝晩はかなり冷え込みますし天候の急変もあります。山なれた人は長袖長ズボンで、必要に応じて裾や袖をまくるようにしています。
    擦り傷や虫さされなどを予防することにもなりますから。
  • 必要な装備は?

    雨具、防寒具、着替えは必須。雨具は無風時なら折りたたみ傘や、ザックごと雨から守ってくれるポンチョが便利。本格的レインウェアなら、防寒具代わりにもなります。 衣類は濡らさないように専用のスタッフバッグやビニール袋にくるんで。靴は、軽登山靴か防水性のあるウォーキングシューズで。くるぶしをカバーするタイプなら、ねんざ予防にも効果的です。
  • 犬などのペットを連れて行きたいのですが。

    尾瀬の自然は微妙なバランスの上に成り立っています。尾瀬の動植物に影響を与えないよう、ペット連れでの入山はしない約束になっています。
  • トイレはどうなっているの?

    山小屋や休憩所が集まっているところなど要所要所に、寄付金式の公衆トイレが置かれていています。尾瀬では合併浄化槽やパイプラインが設置されており、ほとんどのトイレが水洗化されています。至仏山や燧ケ岳など山にはトイレはございませんので、携帯トイレ等お持ちになってください。
  • 尾瀬で携帯電話は使える?

    大清水と鳩待峠では携帯電話が通じます。ただし、静かな環境を壊さないようくれぐれもエチケットを守って。なお、尾瀬地区内山小屋館内及び庭先では au の携帯がご利用いただけます。詳しくは「山小屋ご利用にあたっての注意点」をご確認ください。
  • 売店では何が買えるの?

    缶ジュース、缶ビールなどは銘柄にこだわらなければある程度のものは揃っています。また、休憩所では、花豆ジェラート・ソフトクリームなどの甘味や、うどん、カレー、定食などのメニューも揃っています。雨具や靴下など、簡単な装備品も扱っていますのでお尋ねください。
  • ゴミ箱はないのですか?

    ゴミは持ち帰っていただけるようお願いしています。1965年代半ばには、尾瀬の群馬側だけでも数百ものゴミ箱が置かれ、捨てられたゴミが環境を脅かす要因にもなっていました。 そのため、72年からゴミ箱を撤去しました。これが「ゴミ持ち帰り運動」の始まりとなりました。なお、売店のお買い上げで出たゴミ(缶など)はお買い上げの店舗でお引き取りいたします。

尾瀬を歩く

  • 木道以外を歩いてはいけないのですか?

    基本的に木道があるところでは、木道を歩いてください。特に湿原に敷かれている木道は外れてはいけません。また、木道は基本的には右側通行です。 話に夢中になって2本ある木道を独占しているグループも見かけますが、向かいから来る人の道をふさぐ迷惑行為であることは言うまでもありません。
  • 車椅子でも散策できますか?

    沼田からのバスの終点・大清水には、駐車場脇の湿原にミズバショウの群落があります。2000年秋に、傾斜の少ない平坦地の木道約500メートルが車椅子も通れる「ワイド木道」に改修されました。 公衆トイレや車椅子専用の駐車スペースもあります。
  • クマはいますか?

    尾瀬はツキノワグマの生息地となっています。場所や時間帯によっては人の前に現れる可能性もありますので、念のため、最新のツキノワグマ目撃情報をビジターセンターなどで確認しましょう。
  • 湧き水や沢の水は飲めますか?

    飲み水として適しているか確認されていないので、お薦めはできません。

尾瀬に泊まる

  • 尾瀬で泊まれる場所はどこですか?

    尾瀬ヶ原及び尾瀬沼の周辺には、いくつかの地区にわかれて山小屋があります。また、キャンプ可能なエリアもあります。なお、尾瀬の山小屋は原則予約制ですのでご注意ください。
  • 山小屋に風呂はありますか?

    尾瀬の山小屋では、ほとんどの山小屋に入浴施設があります。但し、環境保護のため、石けん・シャンプー等は使用できません。
  • 山の鼻キャンプ場はテント利用をできますか?

    至仏山荘の営業期間内に山の鼻キャンプ場のテント場をご利用頂けます。
    当日、至仏山荘にて受付を行って頂きお張りいただきます。テントの貸し出しは行っておりませんので、ご持参をお願い致します。 テント敷地料(1人1泊につき)1,000円となります。 なお、その他尾瀬で利用できるキャンプ場は見晴地区(燧小屋)、尾瀬沼地区(長蔵小屋要予約)です。

尾瀬の自然を守る

  • 入山口にある緑色のマットは何のため?

    種子落としマットです。靴についてきた植物の種子が尾瀬に持ち込まれることを防ぐため、群馬県側のすべて入山口には種子落としマットを敷いています。 尾瀬固有の珍しい植物が、外来種に追いやられる恐れが出てきたため用意しました。
  • 湿原の植物は摘んではいけない?

    いけません。複雑に絡み合い、微妙なバランスの上に成り立っている大自然の営みは思いのほかもろいのです。花だけでなく、山草や山菜も同様です。 合い言葉は「とっていいのは写真だけ、持ち帰っていいのは思い出だけ」です。自然公園法により、特別地区として指定されている尾瀬ヶ原などは、厳しい規制があり、落ち葉一枚拾って帰ってはいけない場所となっています。
  • 至仏山は登山禁止の時期があるのですか?

    例年ですと、ゴールデンウィーク過ぎから6月末まで残雪期の植生保護の為、至仏山は入山禁止となります。詳細は尾瀬保護財団へお問合せください。

尾瀬の花の見ごろ

  • 水芭蕉の見ごろはいつですか?

    例年ですと5月下旬頃から6月上旬頃が見頃となっておりますが、天候や雪解けの状況によって前後いたします。
  • ニッコウキスゲの見ごろはいつですか?

    例年ですと7月中旬頃から7月下旬頃が見頃となっておりますが、天候の状況により前後いたします。
  • 紅葉の見ごろはいつですか?

    例年ですと草紅葉は9月中旬頃~9月下旬頃、木々の紅葉は9月下旬頃~10月上旬頃となっておりますが、天候の状況により前後いたします。